テレワークにおすすめのアイテム!仕事の効率化と疲労の軽減を求めている方に

コロナショックの影響で、突如テレワークを強いられている方も少なくないでしょう。平日の夜や週末に余った仕事を家でするのとは違い、一日中家で仕事をするにはそれなりの準備が必要です。不十分な準備なままでテレワークを続けてしまうと、仕事の効率も下がり健康にも影響が出かねません。

この記事では、テレワークを快適にするグッズと、その選び方について紹介していきます。テレワークだと、オフィスのようにはかどらない方は参考にしてください。

仕事を効率化させるためのアイテム

テレワークはデスク周りの環境だけでも、効率が全く変わります。まずはPCを持っている前提で、仕事を効率化させるアイテムを紹介していきます。

サブディスプレイ

ディスプレイを増やすことで、一度に見られる情報量が増え、作業を効率化できます。一つのディスプレイでWebサイトを見ながら、もう一つのディスプレイで作業するなど仕事の仕方も変わるでしょう。ディスプレイの選び方で重要なのはサイズ。大きい画面のほうが表示できる情報も増えますが、デスクの上を占有してしまいます。最近はモバイルディスプレイといって、タブレットサイズのディスプレイもあるので用途に合わせて選びましょう。

また、要チェックなのが接続端子。端子の種類によって映像の鮮明度も違いますし、用意するべきコードも変わります。Bluetoothを使った無線接続タイプもあるので、コードで繋ぎたくない人におすすめです。他にも縦長モニターとしても仕えるピボット機能や、タッチパネル機能を搭載したディスプレイもあるので、仕事のスタイルに合わせて選びましょう。

モニターアーム

ディスプレイを購入するなら一緒に購入を検討してほしいのがモニターアーム。ディスプレイに付属しているスタンドは、角度を変えようにも自由度が低いものがほとんど。モニターアームを使えば、前後左右、上下に角度まで自分の好みに合わせて簡単に調整できます。ディスプレイを複数台接続できるアームもあるため、デュアルディスプレイでも安心です。

アームを選ぶ際には、モニターとの相性をチェックしましょう。画面の大きさや重さなどがアームの規定を超えていると搭載できません。また、アームによって可動域や動き方も異なるため、予めどんな使い方をするのか想定して選びましょう。取り付け方も机に穴を開けるタイプと、机を挟んで固定するタイプがあるため要チェックです。

マイクつきイヤホン、ヘッドホン

テレワークをしている人の中には頻繁にオンラインで会議を行う方も多いでしょう。そういう方におすすめなのが、マイク付きのイヤホン、ヘッドホンです。今はほとんどのPCにスピーカーとマイクが付属されていますが、質はそこまで高くないためお互いに聞き取りづらいこともあります。別途イヤホンを購入しておけば、お互いにストレスなく会議ができるでしょう。特に家族のいる方は、比較的周りを気にせず話せることも大きな利点です。

イヤホンを選ぶ時はPCとの接続方法を確認しましょう。イヤホンジャックを挿すタイプが一般的ですが、コードが煩わしいと感じる方は無線接続タイプのものが便利です。ただし、無線タイプは充電が必要なため、バッテリーを気にしたくない方は有線のタイプを選んだり、大容量バッテリーのものを選びましょう。

身体への負担を軽くしてくれるアイテム

オフィスの場合はミーティングなどにより多少の移動がありますが、テレワークの場合はPCの前から動く機会が激減してしまいます。ずっとPCの前で座っているのは、肩こりや腰痛などの原因になってしまうため、身体をケアするアイテムにも気を使いましょう。

ワークチェア

仕事をするために作られたワークチェアなら長時間座っていても身体への負担を軽くしてくれます。人間工学に基づいたデザインは、腰痛サポートの効果があったり、背中のカーブに沿った作りになっていて、自然といい姿勢をキープしてくれます。材質によっても疲れ方が大きく変わるため、余裕のある方は実際に店で座ってみると、自分のお気に入りの椅子が見つかるでしょう。

チェアクッション

椅子を選ぶ時に一緒に見たいのがチェアクッション。椅子の上に置いて座るだけで、腰への負担を軽くしてくれたり、姿勢を矯正してくれたりする効果があります。メッシュ素材の商品を選べば、長時間座ってもお尻が蒸れずに快適にすごせます。整体師や医師と共同開発されたクッションも多いため、自分の悩みにあったクッションを選んでみてはいかがでしょうか。

パソコンデスク

部屋のスペースに余裕があったり、今のデスクでは仕事がしにくい方は、パソコンデスクの購入を考えてみましょう。PCで仕事をすることが想定されているため、奥行きも幅も広々としたスペースで設計されています。引き出しやキャビネットがついているタイプもあり、書類や小物をしまって机の上をスッキリさせることも可能です。高さを変えて立ちながら仕事ができるスタンディングデスクもあるので、座りっぱなしの肩にもおすすめです。

 

テレワークになったことで、仕事がしやすい部分としにくい部分の両方があると思います。ただし、仕事がしにくいことに関しては、アイテムやツールを取り入れることで解消できることも多いはず。今後はテレワークが増えていくため、今を機に自宅の働く環境を整えてみてはいかがでしょうか。

投稿者: kohei.suzuki

ビジネス系フリーライター。人材紹介会社での経験を活かし、経営者の取材や採用ページの作成をしています。スイーツと激辛料理には目がありません。